【守成クラブとは】◆ 単なる異業種交流親睦サロンではありません。一人はみんなのために、みんなは一人のために
 
「貞観政要」という中国の書物から引用した「創業守成」(守成は創業より難し)、同時に「先祖の完成した事業を受け継いで守っていく」とする守成(史記)の言の2つを基に伊藤小一創設者が命名しました。

かけがいのない会社を潰してはならない。
守って守って守り抜く守成クラブは、中小企業経営者によって構成する会員制です。
月に一度の「仕事バンバンプラザ」に参加しましょう。
「守成クラブ群馬中央の仕事バンバンプラザ」に参加ご希望の方はこちらから
 

われわれ中小弱企業を取り巻く経済環境は日増しに悪化しているのは周知の事実です。
それは、中央と地方の格差を、大企業と中小弱企業の格差を確実に拡大しています。

このような厳しい時代の中、あなたの興した会社を守ること、引き継いだ企業を守り抜くことを目的にここに守成クラブが誕生しました。

会員同士が力を合わせ互いのマーケットを拡大すると共に、互いの商売繁盛を目指し実利に徹した商談を積極的に行うものです。しかもそのネットワークは、全国に広がっていることも大きな特徴です。
一人はみんなのために、みんなは一人のために。

 

毎回大勢の参加者が集うことは、お互いにビジネスチャンスを広げること。
毎回新しい参加者と出会えることは、互いのマーケットが更に広がること。

初めて出逢う多数の経営者と交換した1枚の名刺。その名刺からやがてビッグなビジネスチャンスが生まれます。
ビジネスは、行動なければ結果も生まれない・・あなたも経営者として踏み込んでみませんか。

あなたの行動力と決断力をもって守成の扉をあけてください。がんばってる仲間が、がんばるあなたを待っています。
さあ、自分たちのマーケットを自分たちで創りましょう。

 

昭和13年11月20日樺太に生まれ,敗戦から3年後すべてを奪われ引揚者として帰国、少年期より辛酸をなめる。
大工に弟子入り、その後、青雲の志をもって上京、夜学に通いながら機械工として働く。
この間5,000冊を越える書籍を読破する。30歳で(株)日本商工振興会設立、47歳で赤の他人に経営者の椅子を譲り、自らは「札幌初代会」を旗揚げする。この若手創業者の会からは多くの上場企業が誕生している。

平成3年10月から9ヶ月かけ歩いて日本一周7,400kmを走破する。
また、自ら提唱実践する【伊藤小一と24時間100kmウォーキング】
も毎年回を重ねる毎に参加者が殺到しています。

この厳しい時代の中にあって、中小弱企業の繁栄を願い
平成14年4月守成クラブを創設、以来全国10万社の全国会員
ネットワークづくりをめざし情熱を燃やし続けている。
伊藤氏は、会う人毎に『がんばれ!』の精神を語りつつクラブ拡大の為に全国を駆け巡る。
正に、中小弱企業の私達の救世主といっても過言ではない。